日本の先端医療技術で世界を紡ぐ 現地化できるものは現地化し
日本でしかできないものを日本で行う

PEACE OF MIND WITH BORON
硼素で安泰

SERVICE

サービス

主な業務:
第4世代BNCTの海外への技術移管

日本の医療器機は、未だ世界市場のデファクトスタンダードとなるレベルには至っていない。今後、世界の医療機器市場拡大の中心役となる中国やアジアといった新興国市場でデファクトスタンダードとなることが重要となる中、日本人医師・看護師・医療技術者者とは異なる使い勝手が求められる。弊社の開発した第4世代BNCTは、最新のロボット技術やAI技術を活用した最先端装置であり、その操作性は容易で、世界で高い評価を受けている日本人の丁寧さや慎重さを新興国の医師・看護師・医療技術者にもたらすものである。

サービス
BCNTとは

BCNTとは

BoronNeutronCaptureTherapy=BNCTとは、ホウ素薬液を点滴し、ホウ素がガン細胞に集積したところに中性子を照射する最新ガン治療法の一つである。正常細胞への影響はほとんどなく、ガン細胞のみを破壊する最新の治療装置である。

世界最先端の日本BNCT技術

米国発の技術であるBNCTは、その後、日本において大きく発展を遂げ、病院内に設置できるレベルに至り、さらにロボットやAI技術を加え、操作性が格段に向上し、世界中への普及が目前となっている。

第4世代BNCT

病院内への設置を可能とした小型化中性子源をロボットアームに取り付けることで身体の周りを自由自在に動かすことが可能となり、腫瘍幹部に集中的・効率的に中性子線を照射可能とした最先端ガン治療装置である。

ABOUT

BoronNeutronCaptureTherapyとは、 ホウ素(10B)を含む薬液を点滴し、ホウ素がガン細胞に集積したところに中性子を照射する最新ガン治療法の一つである。照射する中性子はエネルギーを抑えており、正常細胞への影響はほとんどなく、ホウ素とぶつかることで核反応を起こし、放射線を発生。この放射線が細胞ひとつ程度しか飛ばない為、がん細胞のみを破壊することが可能となる。

Cutting Edge Technology

1932年、英国で中性子が発見され、1936年に米国でBNCTの原理が提唱されたことに始まる。1951年から米国ブルックヘブン国立研究所やMITで治験が実施されたが、当時のホウ素薬液や中性子線の品質は悪く、結果が芳しくないことから米国での研究は頓挫。 日本での治療は1968年から始まったが、PET(陽電子放出断層撮影)技術の進展とホウ素薬液の品質改良に加え、中性子発生源が原子炉から加速器へと進展し、安定的に照射でき、小型軽量化されることで病院内で設置が可能となってBNCTによるガン治療が著しく進展し、治療数でも米国を上回り世界一の水準となった。BNCTによるガン治療は、日本が世界最先端・世界最高水準であり、2020年6月から切除不能な局所進行または局所再発の頭頸部ガンを対象に保険診療が世界で初めて開始されている。

Fourth BNCT

第四世代 BNCT

第1世代

研究用原子炉で発生する中性子を用いている。BNCTの治療効果は十分に確認されているものの、中性子源として原子炉を使った巨大設備は医療現場において実用化されなかった。

第四世代 BNC

第2世代

中性子源として、原子炉にかわり加速器を使ったものが使われた。サイクロトロン等による方式だが、その設備は規模が大きく、投資額も巨大で、医療現場への普及を困難としている。

第四世代 BNC

第3世代

パワー半導体により中性子源を小型化することで、病院への普及を可能とした。中性子線の多門照射により、第2世代に比較して体内深部の癌も治療できることが大きな利点となっている。

第四世代 BNC

第4世代

第四世代 BNC

第4世代BNCTは、ロボットアームの先に取りつけられた加速器が体の周りを自由自在に動き、腫瘍患部に集中的かつ効率的に中性子線を照射できるようにした、世界初の定位放射線治療型BNCT装置です。可動域の広いロボットアームを動かすことで、場所を変えながら中性子線を照射することができるため、正常組織へのダメージを極小化するとともに体内深部に存在する患部に対しても安全なBNCT治療を行うことが可能となります。複数のカメラでリアルタイムに患者位置を検出し、患者の動きにより移動する腫瘍を追尾して中性子線を常に最適な位置・方向から照射することができます。大掛かりな固定器具は必要なく、患者の肉体的負担を軽減するBNCT治療を提供できます。コロナ前、日本の重粒子線治療施設において、中国人富裕層患者が多く目撃された。自国の医療従事者や照射技術者水準が成熟しておらず、不安を感じ、身体的負担や手間・費用の負担を考慮してでも、日本に渡っての治療が選ばれた。 ロボット技術やAI技術など、最先端のデジタル技術に裏付けられた第4世代BNCTでは、医師や検査技師に対して陽子線治療や重粒子線治療に求められるような高度な医療経験や技術を必要とせず、中国のほか、成長著しいベトナム・タイといった東南アジア各国や、旧ソ連・中東・アフリカ諸国において、急速な実用化と普及の促進が期待できる。

ATHER BUSINESS

その他業務

【ホウ素原料輸入販売】

濃縮度99%の中国産10B濃縮ホウ素を日本の医療関連企業へヒアリングの上、オーダーメイドで製品化して輸入販売を行う。

  • 10B Enriched Boron Acid10B Enriched Boron Acid
  • 10B Enriched  Boron Carbide10B Enriched Boron Carbide
  • 10B Enriched Boron10B Enriched Boron
  • 10B Enriched Boron Trifluoride10B Enriched Boron Trifluoride
  • 【大豆ペプチド輸入販売】

    優れた吸収性による肉体疲労軽減と回復力を持ち、基礎代謝をあげ、体脂肪燃焼を促進する大豆ペプチドであるが、既存日本製品は匂いが残るため添加する量を抑えないといけなかった。弊社輸入製品は、匂いがなく、製品に影響を与えないことから、大手日本企業に即採用されている。また、 皮膚粘弾性を改善し、紫外線ダメージや酸化を抑える効果もあることから、美容製品での活用も予定されている。
    品質:欧州FSSC22000取得
    実績:実績:今年から、日本の大手企業向けにノンアルコールビールや高たんぱく質カップラーメンの原料として販売
    用途:ノンアルコールビール原料=無味無臭なので味の邪魔をしない為、大量に入れられ、プリン体の量も非常に少ない。高タンパク質カップラーメン原料=タンパク質が多く、消化が早い。スポーツドリンク原料=優れた吸収性を持ち、肉体疲労軽減や筋肉の修復機能が高い。プロテイン原料=効率的成長ホルモン分泌促進機能を有し、筋損傷の軽減を図る。サルコペニア(骨格筋の減少)予防にもなる。

    大豆ペプチド輸入販売

    【各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売】
    今後は、安眠効果の高いイチョウ葉エキス、血中尿酸値を下げ、血糖値の上昇を抑える米ペプチドパウダー、肝臓に効果のあるトウモロコスペプチドパウダー、糖質の分解・吸収を抑制しダイエット効果の期待できる桑の葉エキス、健康ドリンク原料である人参エキス等の輸入販売を順次進める。

    • 各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売
    • 各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売
    • 各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売
    • 各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売
    • 各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売
    • 各種ペプチドパウダーや食物エキスの輸入販売
    MESSAGE

    メッセージ

    日本先端医療業界の未来

    高齢化・少子化・社会保障問題だけでなく、良くも悪くも国際情勢や政治の影響を大きく受けてきた日本の医療業界。日本政府は、「医療機器産業を日本経済けん引役に育成する」方針を掲げ、2010年代からサポートをしてきた。その結果、医療機器の輸出額は、2011年の5000憶円から2018年には1兆円を超える成長が見られたものの、けん引役までには至っていない。 多くが欧米に留学する新興国の医師たちが積極的に採用する欧米メーカーに未だ追いつけず世界の医療機器市場は、2023年現在50兆円、2050年には200兆円まで拡大するとの試算もある中、世界最大の米国市場はもとより、市場拡大の中心である中国や新興国市場でいかにデファクトスタンダードとなるかが重要になっている。

    Medical Excellence JAPAN~より一歩先へ

    政府を中心に、世界トップレベルの日本医療技術を世界に提供する取り組みが医療業界で始まっている。 日本への医療渡航を中心としたものであるが、我々はその更に一歩先、日本にある最先端技術の中で海外でも安全に展開できるものについては技術移管を進めて現地実用化し、新興国医師たちが容易に積極的に使えるよう日本の最先端医療技術や製品を提供し、限られた日本の高度医療ソースを有効に活用でき、その価値を更に高められるようにしたい。

    日本から世界、世界から日本

    BNCTという世界最先端の日本の医療技術・製品を各国へ提供するのみでなく、BNCTを中心とした各国関連企業とのネットワークをもとに、各国にある技術や製品・原材料を積極的に日本へ取り入れる。 ホウ素薬液を例にとれば、最先端の研究や製品は日本に存在しているが、その価格は広く普及されるレベルとされない一要因になっている。ホウ素薬液原料を海外に依存することでBNCTガン治療の効果は変わらず原料を輸入することで、高度先進医療の普及阻害要因である価格の壁を取り壊す。

    日本の医療をささえる

    日本政府は、従来からの日本医療メーカーの垂直一貫型構造を問題視し、構造改革に力を入れ始めた。 開発・設計・生産・販売の全てを担うメーカーから、開発と製品化・販売を切り離す分業体制を提起しており、ここで我々は、国際分業体制というグローバルな視点での事業体制を確立し、日本の先端医療ベンチャーとしての最新モデルとなることを目指す。

    代表取締役茂呂 正静
    COMPANY

    会社概要

               
    会社名 株式会社硼泰医療技研(英語表記 HOUTAI MEDICAL TECHNOLOGY Inc)
    住所■東京本社
    〒105-0004
    東京都港区新橋4-21-3
    新橋東急ビル2階
    03-6895-7573

    ■京都オフィス
    〒604-8211
    京都府京都市中京区六角通室町西入玉蔵町121
    Office Field Kyoto 510号室
    075-332-5680
    設立 2023年10月20日
    事業内容 ・高度医療機器の設計、開発、製造、保守管理、販売、輸出入
    ・硼素化合物等の各種原材料及び部品部材の販売、輸出入
    ・放射線発生装置の販売、輸出入
    ・高度医療機器、医薬品に関する調査
    ・研究開発の業務受託
    ・各種ソフトウェアの設計、開発、保守管理、販売
    ・各種コンサルティング、情報提供サービス
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